2006年3月15日 (水)

まぁ、難しいものですよ。

久々更新。

ある一定の規模の集団の中では意見のとりまとめが難しくなります。
当たり前のコトなんですけどね。
今日はそれを痛感したという話し。

部活の同代で今後の話し合いを今日に行いました。
実際の所10名強程度なので意見の取りまとめはそれほど難しくないのですが
ちょっと話し合いの中で自分が納得いかない部分があったので自分なりの意見を述べたのです。

まぁ結果は殆ど僕の意見はその場の空気にそぐわなかったみたいで、『集団の総意』と言うようなものの前に遭えなく却下と言うものでした。

一応その場は僕も引き下がりましたが、その後になって非常に腹立たしくなり自主練習の出来も悲惨なものでした。

ただ家に帰ってから冷静に考えてみると、僕の意見を言うスキルにも大いに問題があったような気がします。
結局、我を通すのに必死でどのようにすれば自分の意見が通りやすくなるかを全く考えていませんでした。

まだ僕も子供ってことです。
もう少し大人にならなくてはと反省。
……会議で自分の意見が通らなかったことに腹を立たせるのが一番に大人気ないかな?

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2006年3月 5日 (日)

崖っぷち?チャンスのまちがいでしょ:DEAD OR ALIVE

こんばんは、十津川です。
最近僕の周りで変な事件が起きてます。
友達のうちに電話したら、女のうめき声がしたとか
家から10メートルはなれた道路になぞのバラ肉が放置されてたりとか
寝てるときの謎のクラップ音だとか
親友に女の子取られたとか。

さて、本題。
ピンチって結構身近にあるものだよね。
小さいピンチだからとくに気にも留めないってこともあるけど。

ピンチって最悪の事態に向かいそうな状態のことだから大変なものなんだけど、実はピンチってチャンスでもあるんだよね。
だって、一番自分の力(知力、体力ともに)を発揮できる状態でもあるんだから。
いや、目の前にナイフを持った男がいるとかホームに落ちたら特急電車が来たとか生命的危機は別なんだけどね。

わかりやすい例をあげると野球(よく中年男性におおいよね。なんでも野球に例えるひと)。
あなたがピッチャーだとしよう。
9回の裏、ノーアウト、満塁、1点リードってだけで大ピンチなのに打者は4番のパワーヒッター。
最悪のピンチ。

でも考え方を変えてみて欲しい。
ここで内野に上手く打たせれば、満塁だからホームに投げてもうアウト、さらにその玉を1塁に投げてツーアウト。
三振に討ち取ればそのピッチャーは次の朝刊でヒーロー扱い。

もっと僕に切羽詰った例にかえてみよう。
僕は、彼は工学部の落ちこぼれ、
二度目の留年。
親からも大学を辞めろといわれた。
でもこれも考え方を変えればチャンスなんじゃないか。
今の彼には考える時間がある。
いま指し当たってやるべきことも無い。
全く違うことをはじめるチャンスである。

ね、ピンチってチャンスにもなるんだ。
だからピンチになったからってパニックになったりせずに冷静に一度考えてみたほうがいいと僕は思う。

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2006年3月 3日 (金)

ウェッブで見つけた面白いもの:TO WEST

こんばんは、十津川です。
ぶっちゃけ前の記事の穴埋めです。


さて、何にも言わずに下のリンクをクリックしてみてください。
クリックミー、ランキングじゃないですよ
あれ、ちょっと面白い事態になったですよね。

では、こんどは下をクリックしてみてください
クリックミー

ね、只でさえわけのわからない十津川の文章がさらに意味不明に。

じつは、これCGIプロキシをつかってウェッブページを翻訳してくれるのです。
変えたいサイトのアドレスの前に
http://www.yansite.jp:8080/osaka/-_- ってつけると大阪風に(関西人が見たらおこりそうだけど)。
http://www.yansite.jp:8080/shisou/-_-ってつけると現代思想文風に。
変換されます。

文系人の攻防だったら
http://www.yansite.jp:8080/shisou/-_-http://bunkei-in-rikei.cocolog-nifty.com/
って打ってアドレスバーに打ち込めばいいわけです。

こういう面白いものを作る人がいるのは良い事です。

製作者様のページです。他にいくつかあります

おまけ・・・りゃまさん、すいません。

これはランキング,おもしろかったらくりっくしてくださいね

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ブログの運営は難しいものです3?:The method

こんばんは、十津川です。
今日は補講で疲れました。

いよいよ、最終回。
初の評論シリーズも一区切りです。

さて、本題と、思っていたのですが前回の記事で僕の意見は語りつくしており元々考えていたものも今、考えると蛇足にしかなりません。

うーん、僕の構成力の拙さを実感しました。

ということで、期待していただいた方には大変申し訳ないですがココで一端このシリーズは終了させていただきます。

ですが、またある程度自分のなかで考えがまとまったら書くかもしれません。

本当にすいませんでしたn(__)n。

       

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2006年2月28日 (火)

ブログの運営は難しいものです2:The method

こんばんは、十津川です。
今日は色々と良いことがありました。
とりあえず別記事で。

さて、昨日の続き。
流行るブログと廃れるブログを分ける物は何かって話しから今回は考えていきましょう。
僕の考えになってしまうのですが『分ける物』は

  1. 出来るだけ多くの読者を得ること
  2. 記事のクオリティが高いこと
  3. 認知度が高いこと
  4. 読者を大事にしていること

順を追って説明していきましょう。

1.出来るだけ多くの読者を得ること。
これが一番大事であるのですが、読者がそんなに得られないブログが多いことは周知の通りです。
当然のことながらこれはブログを書いてるほうも楽しくない。
自分が苦労して書いたエントリーが人に読まれないのですから。
僕のように文章を書くのが生来好きな人は別ですがね。

というか読者が多いブログ=流行っているブログですから当たり前のことなんですが。
で、どうやって読者を増やしていくか?
これは皆さんの悩みの種ではないでしょうか。
これが2に掛かってくるわけです。

2.記事のクオリティが高いこと
これは大事です。
優良な記事を書くことは情報発信者はとても大変なのですが、
確実に読者を保てます。
優良なだけでは新規読者を沢山集めることが出来ないのですが、
一度読みに来てくれた読者がまた読みに来てくれるくらいのクオリティの高さがあれば
流行ることが無くても廃れることなんて有り得ないのです。
僕はむしろ多くの読者が集まることよりも少しでもそのブログのファンが居てくれることの方が遣り甲斐があるとすら思います。
でも、記事のクオリティを上げるのってとっても難しいのです。
結局ネタ元なんてものが有る人の方が少数派で普段の日常を書き綴っている人の方が少数でしょう。
そこで日々の日常を面白おかしくかく能力があればいいのですが、
なければ徐々に廃れていきます。
批評をメインに行っているブログがありますが、これが難しく、内容の無い批評は一発で見抜かれます(僕も内容が無しと判断されるかもしれません)。
もちろんそんな内容が無いようなブログが多くの読者を獲得できるはずが無く徐々にブログ廃墟になっていくのは非常によくあることです。
でもちょっとまって。
これを読んでいるあなたのブログがまったく読者からの反応が無いからといってそのクオリティが低いわけではないのです。

3.認知度が高いこと
ウェッブはとても広いです。
しかも宇宙と同じように肥大し続けています。
その中で全くの新規読者があなたのブログと出会える確立は結構低いのです。
僕がブログを見回っているとたまに記事が優良なのにあまり読者のレスポンスがないブログによく出会います。
多くの人に認知してもらわないと優良な記事だって人の目に付かず埋もれていってしまします。

4.読者を大事にしているか
さて一度ブログに来訪してくれた人がもう一度来てくれたほうがいいのは当たり前のことですが、一度見たっきり二度と見ないブログは皆さん結構多いのではないでしょうか。
記事のクオリティが高くても読者を大事に出来なければ人は離れていってしまいます。

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また今日も長くなってしまいました。
ここでまた切ったほうが適切と考え、次回に続きを回させていただきます。
やっぱり、この手の記事は人によって捕らえ方も違うのでご意見をいただけると幸いです。
一見さんもぜひご意見下さい

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2006年2月27日 (月)

ブログの運営は難しいものです1:The method

こんばんは、十津川です。
ブログ運営についてちょっと思うことがあったので、今回の記事を書くことにしました。

さて、本題。
ブログってツールは大変便利です。
僕も高校生のとき、プログラミングを学ぶ布石としてHTMLを書きましたが、
結構難しいし、めんどくさいんです。

CSSとかJavascript等を使用すると格段にHTMLの見た目の美しさがよくなるのですがこれはHTMLだけでウェブページを作るよりも格段に難しくなります。
「ホームページビルダー」等のソフトを使えば知識無しでホームページを作ることが可能ですが
ソフト自体が5,000~1.5000円もするのであまり一般の人はウェブで情報発信をするのに敷居が高い状態がずっと続いていました。

ですが、ブログの登場により状況は一変しました。
ブログのメリットは投稿、更新が容易な上、見た目も殆ど知識を必要とせず美しいものを作ることが出来るという点でもあります。

しかし、一番重要なのは簡単に始められるということだと思います。
大手ブログは無料で、必要なものもメールアドレスのみ、手続きも簡単というところが殆どです。

これらのブログの特性により、『お手軽な情報発信手段』として、広く浸透して行きました。
これにより今まで情報発信の敷居の高さにより埋もれていた個人の意見、知識等が一気にウェブに流出を始めました。

ところが当然のことながら流出したものはいいものばかりではなく、価値の無いものも大量にウェブに吐き出されました。

さて、2004年頃から急速に発展したブログですが、2005年頃になると各ブログの明暗がはっきり分かれてきました。
類まれなる文才で読者を魅せつけるブログ、鋭い批評を行い支持を得続けているブログ、面白おかしく日々の出来事を綴り根強いファンを持つようになったブログ、コアなファンのためにコアな技術情報を載せたブログ……ばかりではなく、コメントがもらえない事に悩むブロガー、ネタ切れでうなり続けるブロガー、作者自身があきて一切が止まってしまったブログ(僕は廃墟と呼んでいる)。
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さて、長くなったので残りは次回に回します。
また今回のエントリーには他のブログを攻撃する意図は一切ありません。
もし不快になられたのならば心からお詫びします。
また今回のエントリーは人によって色んな解釈が出来る事柄を扱っています。
もしよろしかったらご意見をコメントにて聞かせていただけませんか?

次回は読まれるブログ、廃れるブログを分けるのは何かを中心に考えていこうと思います。
面白かったらクリックしてね。

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2006年2月26日 (日)

もういいやってことで:I don't need bother

こんにちは、十津川です。
おとといの記事以降、一応あの子とメールをしたのですが、
とくに僕からはアクションをかけることはできませんでした。
Nからの告白をうけることになったようです。
僕の行動には色々な後悔が残っていますが、
とりあえず、もうなにもこの件に対しては考えないようにします。

タバコは元通り吸う様になりましたが、今はとりあえずゆっくり休もうと思います。

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2006年2月23日 (木)

これって笑っていいのかな?:is it?

こんばんは、十津川です。

えーとですね、先程片思いしていた子からメールが来まして、
メールの内容を見るまでは嬉しさ半分だったんですけどね、ハイ。

メールの内容がですね、
「N(中学時代の友人)から告白された」
って趣旨だったんですよね。

そのとき、某ブログへコメントを送っていたのですが、
思わず笑ってしまいましたよ。
なんて愉快なんでしょうね

全く世の中なんてものは喜劇の様なものです。
2週間前二人で飲みにいったのはなんだったんでしょうか。

ね、こんな面白いこと中々ないですよ。

ハッハッハッハ、笑いが止まらないよ

おもしろかったらクリックしてね、ハッハハハアハハハ

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2006年2月21日 (火)

どうも、怒りのエネルギーは長続きしないらしい:Empty

こんばんは十津川です。

さて、ちょっとした話。

去年の夏に部活の合宿があった。
合宿はもちろんハードな日程で練習をするんだけど、
大学生だから夜は飲んで飲んで飲みまくる。

さて、飲みの席で本当にちょっとしたこと同じ部活の人に切れてしまった。
僕が大人げなかったんだけどね。

そこで、もう大学に入ってから一番頭にきたって位怒ったんだ。
もう当分怒りがさめないと思っていたんだけど、
そのまま一晩寝たら、もう怒りがどこかに行ってしまっていた。

まぁ、怒り続けるのってなかなかエネルギーを食うんだよね。
どうやら、僕の頭の中のコンピュータはそういう無駄なエネルギーの消費を嫌うらしい。
怒りなんてそんなものじゃないかな。

しかし、そいつが次の日あまりにも申し訳なさそうなので逆にこちらが申し訳なくなってしまったり。

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2006年2月19日 (日)

一般庶民だしね:Presure

こんばんは、十津川です。
ちょっと家を空けていたので、更新が滞ってました。

さて、夜のお話。
所用で山梨に滞在していた僕の伯父が食事に連れて行ってくれた。
ちょっと凄い人で、結構良い店に連れて行ってくれた。

綺麗なフランス料理の店で、有名なシェフらしい。
席につくと伯父は
「なんでも食べていいぞ」
と言った。

これが悩みどころ。
高いものを食べるのも気がひけるし、下手に安いものを食べても失礼。
頭の中で葛藤が繰り広げられる。
伯父と会話しつつ3分悩んだ末4500円コースを注文した。

目の前に運ばれてくるオマール海老やら何やら。
ゴチでしか見たことが無いような食べ物の連続に戸惑うばかり。
何とかマナーはだいじょうぶだった。

美味かった、値段相応に美味かった。
普段、『鬼ごろし』と『麒麟のどごし生』やらの安酒しか飲んでない僕にとって
シャンパンはもう異次元の物だった。

しかし、ふと寂しさをおぼえる。
なんか、物足りないんだよね。
とっても美味しい料理なんだけど、少し寂しい。

少々悩んだ末、寂しさの原因に気づく。
「あぁ、もっとB級っぽいものがたべたいのね」

まぁ要するに僕の味覚だと、
米沢牛のソテーよりも吉野家の牛焼肉丼。
名も分からぬシャンパンよりも芋焼酎。

僕は一般庶民だから、気取らず食べれてB級のものの方が合っている。
高級料理な飯ばっかが美味いものではない、そういうことだと思う。

追伸、伯父の一言
「もっといいコースを食べればよかったのに」
・・・・・・あなた何者?

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